要約
「ありきたりな贈り物では想いが伝わらない…」そんな悩みを抱えるあなたへ。元JAL国際線CAのデザイナーが、お客様一人ひとりの物語に心から寄り添い、世界に一つのプリザーブドフラワーをオーダーメイドで創作します。CAならではの丁寧なカウンセリングで、言葉にならない想いを形に。大切な人に、忘れられない感動を届けませんか?
目次
大切な想いを繋ぐ、枯れない花の贈り物。プリザーブドフラワー専門【アミティエノリ】
大切な人の誕生日や記念日。毎年心を込めてプレゼントを選んでいるはずなのに、「なんだか最近、マンネリ化しているかも…」と感じることはありませんか?私も、ありきたりな贈り物では伝えきれない「ありがとう」の気持ちをどう形にすればいいのか、ずっと悩んでいました。そんな時に出会ったのが、プリザーブドフラワー専門アトリエ【アミティエノリ】です。
ここは、単にお花を売るお店ではありません。贈る人の物語や言葉にならない気持ちにじっくりと耳を傾け、世界に一つだけの枯れない花の贈り物を一緒に創り上げてくれる、特別な場所なんです。「オーダーメイドって、なんだか敷居が高そう」「自分のイメージをうまく伝えられるか心配…」私も最初はそう思っていました。
この記事では、そんなオーダーメイドへの不安を解消し、大切な人の心に深く響く贈り物を実現するために、私が実際に体験した具体的な流れやポイントをお話しします。ありきたりなプレゼント選びから卒業して、忘れられない感動を届けたい。そう願うあなたの、きっとヒントが見つかるはずです。
なぜ選ばれる?元CAデザイナーが紡ぐアミティエノリ唯一無二の物語
元JAL国際線CAだからこそ。心に寄り添う唯一無二のギフトコンシェルジュ
「なぜお花のデザイナーが、元CAなんですか?」と、よく聞かれることがあります。一見すると全く違う世界に見えるかもしれませんね。でも私にとっては、JALの国際線CAとして世界中を飛び回っていた経験こそが、今のお仕事の原点になっているんです。飛行機の中という限られた空間で、国籍も文化も違う本当にたくさんのお客様と出会いました。その中で一番大切にしていたのは、お客様が言葉にする前の「想い」を先読みして、心に寄り添うことでした。
フライト中は、本当に色々なことが起こります。例えば、記念日旅行で少し緊張されているご夫婦、初めての一人旅で不安そうなお客様。その方の表情やちょっとした仕草、言葉のトーンから「何かお手伝いできることはないかな?」と常に考えていました。マニュアル通りのサービスではなく、その方にとって最高の空の旅になるように、一人ひとりに合わせたおもてなしを心がけていたんです。この経験が、今のギフトカウンセリングにそのまま活きています。お客様が「こんな感じで…」と話してくださる断片的なイメージや、うまく言葉にできないぼんやりとした想いを、丁寧にお聞きしながら一つずつ形にしていく。まさに、空の上で培ったコミュニケーション能力そのものなんです。だからこそ、元CA デザイナーという経歴は、私の強みだと感じています。
私のブランド名である「アミティエノリ」の「アミティエ」は、フランス語で「友情」という意味です。私がこの言葉を選んだのには、理由があります。CA時代、世界中の人々との出会いと、そして必ず訪れる別れを数え切れないほど経験しました。その一つひとつの出会いが本当に愛おしくて、一期一会の「ご縁」の大切さを痛感したんです。だから、お客様との関係も、一度きりのギフト制作で終わるのではなく、人生の大切な節目に何度も寄り添えるような、長いお付き合いができるパートナーでありたい。そんな「友情」のような温かいご縁を築いていきたいという想いを、この名前に込めました。
大切な人への贈り物だからこそ、「本当に喜んでもらえるかな」「自分の想いがちゃんと伝わるかな」と不安になりますよね。私もプレゼントを選ぶときは、いつもすごく悩みます。だからこそ、アミティエノリではカウンセリングの時間を何よりも大切にしています。これは単に色や形を決めるための打ち合わせではありません。贈る相手はどんな方なのか、どんな思い出があるのか、そして、そのギフトにどんなメッセージを込めたいのか。お客様の心の中にあるストーリーを、ぜひ私に聞かせてほしいんです。以前、プロポーズ用のフラワーボックスをご依頼いただいた男性のお客様がいらっしゃいました。最初は「赤系のバラで華やかに」というご希望でしたが、お話を聞くうちに、お二人が出会った思い出の場所に咲いていた小さな白いお花のエピソードがとても印象的でした。そこで、真っ赤なバラの中心に、その思い出の白いお花をイメージした小花をそっと一輪だけ加えることをご提案したんです。完成した作品を見て、「これだ!僕たちのストーリーそのものです」と涙ぐまれた時、ギフトコンシェルジュとして、心からこの仕事をしていて良かったと感じました。このように、丁寧な対話の中から、お客様自身も気づいていなかった「本当に贈りたい形」を見つけ出すお手伝いをすることが、私の役割だと思っています。
プリザーブドフラワー 専門店はたくさんありますが、私の提供したい価値は、単に美しいお花を作ることだけではありません。CAとして培ったおもてなしの心で、お客様の想いにどこまでも寄り添い、世界に一つだけの物語を紡ぐこと。ギフト選びの不安な時間が、贈る相手への愛情を再確認できる、温かく幸せな時間に変わる。そんな体験をお届けできたら、これ以上に嬉しいことはありません。
感動を約束する品質。最高級の花材とパーソナルな色合わせへのこだわり
お客様の言葉にならない想いを先読みする姿勢は、CAを辞めてデザイナーになった今も、私の作品作りの一番大切な土台になっています。なぜなら、お花は単なる「物」ではなく、贈る方の「心」そのものだと信じているからです。だからこそ、その大切な心を表現するための素材選びには、一切の妥協をしません。
私がアトリエで使用するのは、国内外の様々なメーカーから厳選した、最高品質のプリザーブドフラワーだけです。まるで今朝、庭で摘んできたかのような瑞々しさと、ベルベットのような柔らかな質感を保った花々。なぜここまで素材にこだわるのかというと、大切な思い出とともに、ずっと長く美しく咲き続けてほしいから。時間が経っても色褪せない特別なギフトは、贈る方の変わらない想いの象徴にもなると思うんです。
そして、デザインで最も大切にしているのが、お客様一人ひとりに合わせたパーソナルな色合わせです。以前、ご自身の会社の創業記念パーティーで、お世話になった方々へ贈るギフトをご依頼いただいた経営者の方がいらっしゃいました。その方の会社のロゴカラーは「青」でしたが、お話を伺ううちに、感謝の気持ちを表す「温かみのあるオレンジ」や、未来への発展を願う「明るい黄色」も、今回のギフトには欠かせない色だと感じたんです。そこで、青を基調としつつも、それらの色をアクセントに加えたデザインをご提案したところ、「会社の想いをこんな風に表現できるなんて」と、とても喜んでいただけました。このように、ただ好きな色を伺うだけでなく、そのギフトに込められた背景やストーリー、伝えたい想いを丁寧にカウンセリングすることで、世界に一つだけの配色を創り上げていきます。
さらに、デザインには花言葉の持つストーリー性も織り込んでいます。例えば、ご両親の結婚記念日に贈るおしゃれ フラワーギフトなら、「感謝」の花言葉を持つピンクのバラに、「家族の絆」を意味するアジサイを添える。そんな風に、お花たちがまるでメッセンジャーのように、言葉にしなくても想いを伝えてくれるようなデザインを心がけています。贈る相手のことを想いながら、一輪一輪の花を選び、配置していく。その時間は、私にとっても本当に幸せなひとときなんです。
こうしたこだわりを詰め込んだ作品は、プリザーブドフラワー専門【アミティエノリ】の公式サイトでご覧いただけます。ギャラリーには、これまでお客様の想いを形にしてきた様々なインテリアフラワーが並んでいますので、ご自身のギフトシーンを想像しながら、ぜひ覗いてみてください。きっと、ありきたりのプレゼントでは伝えきれない、特別な想いを託せる作品が見つかるはずです。
【事例・口コミ】プリザーブドフラワーのオーダーメイド|不安を解消する全ステップ
初めてでも安心!オーダーメイドの流れと料金の目安を4ステップで徹底解説
「オーダーメイドって、なんだか敷居が高いな…」「うまく自分のイメージを伝えられるか心配…」そんな風に感じていませんか?私も最初は、お客様の想いをちゃんと形にできるだろうかと、少しだけ緊張していました。でも、実際にやってみると、それはお客様と一緒に「たったひとつの宝物」を作り上げていく、とても心温まる時間なんだと気づいたんです。ここでは、プリザーブドフラワーのオーダーメイドが、実はとってもシンプルで安心なプロセスだということを、具体的な4つのステップでお話ししますね。
- Step1: カウンセリング(オンライン・対面)で想いやイメージを丁寧にヒアリング
すべての始まりは、お客様のお話を聞くことからです。「こんなお花が欲しい」という具体的なイメージがなくても、まったく問題ありません。「会社の先輩の昇進祝いなんです」「妻の好きな色がピンクで…」そんな断片的なお話からで大丈夫。オンラインやお電話、東京近郊でしたら対面でも、リラックスした雰囲気でお話を伺います。私が大切にしているのは、その贈り物の背景にあるストーリーや、お客様が言葉にできない細やかな感情を汲み取ること。元CAとして多くのお客様と接してきた経験が、ここで一番活きていると感じます。雑談の中から、お客様自身も気づいていなかった理想のイメージが見つかることもよくあるんですよ。
- Step2: デザイン提案とお見積り(完成イメージの共有と納得のいく価格提示)
カウンセリングで伺った内容をもとに、デザインのご提案とお見積りをさせていただきます。デザイン画や、過去の作品でイメージに近いものの写真をお見せしながら、「こんな雰囲気はいかがですか?」と、完成形がはっきりとイメージできるようにご説明します。例えば以前、プロポーズ用にオーダーをいただいた男性のお客様。「真っ赤なバラがいいけれど、ありきたりにはしたくない」というご要望に、シックな黒いボックスに、さりげなく輝くダイヤモンドのピックを添えるデザインをご提案したところ、とても喜んでいただけました。ご予算に合わせて花材を調整することも可能ですので、料金面でもご安心ください。お客様が「これだ!」と心から納得してくださるまで、一緒に考えていきます。
- Step3: ひとつひとつ心を込めた制作プロセス
デザインと料金にご納得いただけたら、いよいよ制作に入ります。アトリエにあるたくさんの高品質なプリザーブドフラワーの中から、お客様のイメージにぴったりの色や形の花材を厳選し、ひとつひとつ丁寧にアレンジしていきます。これは単なる作業ではなく、お客様からお預かりした大切な想いを形にする、私にとって最も集中する時間です。ご希望があれば、制作途中の様子を写真でお送りすることもあります。少しずつ形になっていく様子を見るのも、オーダーメイドの楽しみのひとつかもしれませんね。
- Step4: 完成のご連絡と、最高の状態でお渡しするための納品方法
作品が完成しましたら、まずは写真をお送りして最終確認をしていただきます。そして、いよいよお客様のお手元へ。配送の場合は、お花が一番美しい状態でお届けできるよう、専用のボックスで丁寧に梱包します。もちろん、直接アトリエでお受け取りいただくことも可能です。メッセージカードを添えたり、お渡しするシーンに合わせたラッピングのご提案もさせていただきます。最後の瞬間まで、心を込めてお手伝いさせてください。
このように、オーダーメイドの流れは意外とシンプルなんです。プリザーブドフラワー専門【アミティエノリ】では、お客様一人ひとりの心に寄り添うことを何よりも大切にしています。詳しい料金プランや過去の様々なオーダー事例は公式サイトでご紹介していますので、ぜひ一度ご覧になってみてください。
結婚祝いから記念日まで。感動を呼んだお客様の声と作品事例集
これまでの流れでオーダーメイドの進め方をお話ししてきましたが、「実際にどんなものができるの?」「本当に喜んでもらえるのかな?」という点が、一番気になるところですよね。私にとって、お客様からいただく喜びの声や、お贈りした先で生まれた感動の物語は、何よりの宝物であり、この仕事をしていてよかったと心から思える瞬間です。ここでは、実際に私がお手伝いさせていただいた、心温まるエピソードとお客様の声をご紹介します。
一番印象に残っているのは、ある男性からのプロポーズのためのご依頼でした。お相手の女性が大好きだという淡いブルーを基調に、「二人が初めて出会った夏の夜空」をイメージしてほしいという、とてもロマンチックなご相談でした。星が瞬くようなシルバーのラメを少しだけ散りばめ、月の光を思わせる柔らかな白のローズを添えたボックスフラワーを制作しました。後日、お客様から「無事にプロポーズが成功しました!箱を開けた瞬間に彼女が涙を流して喜んでくれて…。世界に一つだけの花が、僕たちの最高の思い出になりました」というメッセージをいただいた時は、私も胸がいっぱいになりました。このように、人生の大切な節目に、記憶に残るサプライズを演出するお手伝いができるのは、デザイナーとして最高の喜びです。
また、お母様への誕生日プレゼントとしてご依頼いただいたエピソードも忘れられません。ご依頼主様は、「いつも太陽のように明るい母に、感謝の気持ちを伝えたい」と、温かみのあるオレンジやイエロー系のビタミンカラーをご希望でした。カウンセリングでお母様のお人柄や好きなものについて詳しくお伺いし、ただ明るいだけでなく、優しさや上品さも感じられるようなデザインをご提案しました。完成したアレンジメントをお届けした後、「母が『こんなに素敵なプレゼントは初めて!』と、毎日眺めては嬉しそうにしています。アミティエノリさんにお願いして本当によかったです」というお声をいただきました。大切な方への感謝や祝福の気持ちを、その方だけの色や形で表現できるのが、オーダーメイドのプリザーブドフラワーの魅力だと思います。
その他にも、本当にたくさんのお客様から「想像以上の仕上がりで感動しました!」「細かいリクエストまで丁寧に形にしてくれて嬉しい」「相手に本当に喜んでもらえました」といった、嬉しい口コミをいただいています。こうした一つひとつの声が、私の創作活動の大きな原動力になっています。もし、あなたが大切な誰かのために、ありきたりではない、心からの想いが伝わる贈り物を探しているなら。その物語を、ぜひ私に聞かせてください。あなたの想いを世界に一つだけの形にするお手伝いをさせていただければ、これほど嬉しいことはありません。
プリザーブドフラワー専門【アミティエノリ】では、カウンセリングを通じて、あなたの想いに寄り添った特別なギフトをご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。
まとめ
私がこのお仕事で一番大切にしているのは、お客様一人ひとりの目に見えない「想い」を、世界でたった一つの形にすることです。元CAとして培った、言葉にならない気持ちを汲み取る心。そして、その大切な心を表現するためにこだわり抜いた最高品質の花材。これらが合わさることで、単なる美しいお花ではなく、贈る方と贈られる方の物語が込められた、特別な宝物が生まれると信じています。
「オーダーメイド」と聞くと、少しだけ難しく感じるかもしれません。でも、実際はあなたと大切な方のエピソードを伺いながら、一緒にデザインを考えていく、とても温かくて楽しい時間です。うまく話せなくても大丈夫。あなたの断片的なイメージや好きな色、思い出の風景から、最高の形を一緒に見つけ出します。
もし、ありきたりな贈り物では伝えきれない特別な想いを届けたいと感じたら、まずはアミティエノリの公式サイトを覗いてみてください。そこには、これまでにお手伝いさせていただいた、たくさんの笑顔の物語が詰まっています。そして、どんな些細なことでも、まずは気軽に相談していただけたら嬉しいです。あなたの大切な想いを形にするお手伝いができる日を、心から楽しみにしています。
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